欠陥マンションを避けるには

欠陥マンションを見抜く

最近の新築マンションの耐震構造は充分に安心できるレベルです。

新築マンションを購入しようと考えている方の中には、完成後の マンション内覧会へ一級建築士など専門家に同行してもらい、 そのマンションに欠陥がないかを見てもらう人が増えています。 同じように建築途中のマンションを公開する構造見学会も、 業者としてはオープンな姿勢をアピールでき、買い手側も安心感を 得られるので人気のイベントとなっています。 しかし実際に欠陥マンションを見抜けるかというと、専門家の間では 気休め程度という声が多いようです。 マンションで一番気になるのは構造部分の強度ですが、 2007年に建築基準法が改正・施行されてからは以前よりはるかに 厳格化しており、工事にミスさえなければ構造については安全だと 考えてよいでしょう。 ですが耐震強度を偽装していたり、最初から悪意のある人物が関わっていれば 構造計算書を偽造するなどのトリックを使っている可能性もあり、 そうなると一級建築士でも欠陥を見抜くのは難しいのです。 一級建築士がマンションの内覧会へ同行したところで、悪意のある偽装を 見破るのは簡単なことではないのです。 プロでも見つけられない欠陥を、内覧会に行った一般人が見破るのは 至難の業でしょう。 マンション内覧会ではとてもよさそうだったから安心、と安易に購入を 決めてしまうのは危険な行為ですので、それだけは覚えておきましょう。

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